新着情報2011年

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当社装置による文化財分析で新発見!

東京理科大学の中井泉教授は当社の分析装置「OURSTEX100F-V」(東京理科大学との共同開発品) を用いてMOA美術館所蔵の「紅白梅図屏風」を詳細分析され、従来の定説では塗料と言われていた 金地は金箔で、黒地は銀箔であることを証明されました。
この研究成果は「MOA美術館国宝研究会」から発表されています。

詳細はこちら→  http://www.moaart.or.jp/news.php?id=156

またこの成果は2011年12月19日NHKBSプレミアム「極上美の饗宴」でも放送されました。

詳細はこちら→  http://www.nhk.or.jp/bs/gokujou/

仏像胎内から発見のガラス玉を当社装置で分析

京都府宇治市の平等院ミュージアム鳳翔館にて展示されております「浄土の瑠璃ー平安の煌めき」 において仏像の胎内から発見されたガラス玉を当社蛍光X線分析装置で分析した結果がご覧いただけます。

展示日:2011年10月8日〜2012年1月13日 場所:平等院ミュージアム鳳翔館

詳細はこちら→ http://www.byodoin.or.jp/news/news1110.html

2011年分析展/科学機器展に出展

2011年分析展/科学機器展に出展いたしました。(2011年7月)
開催日:2011年9月7日〜9月9日 開催場所:幕張メッセ国際展示場

詳細はこちら→ http://www.jaimasis.jp/2011/sys/user/exhibitor_info.php?id=1021

用途限定で低価格を実現!小型・軽量・高感度分析器「OURSTEX170」発売

従来のOURSTEXシリーズの分析精度はそのままに、過剰な機能を省くことにより定価500万円を切る低価格 を実現しました。また総重量わずか9kgという軽量化に成功、女性1人でも楽に持運びすることが可能です。

詳細はこちら→ http://www.ourstex.co.jp/product/170.html

当社装置を用いたコンクリート塩害調査技術が「NETIS」に登録

当社装置を使用いたコンクリート塩害調査技術が「公共工事等における新技術活用システム
(NETIS)」に登録されました。(2011年04月)

 ・新技術名称:「ポータブル蛍光X線分析装置」によるコンクリート塩害の現場分析技術
 ・NETIS登録番号:「KK-100109-A」

詳細はこちら→ http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/NtDetail1.asp?REG_NO=KK-100109&TabType=2&nt=nt

 ●NETISとは・・・
国土交通省により、新技術の活用のために新技術に関わる情報の共有及び提供を目的とし
運用されている新技術情報提供システムで、国土交通省のイントラネット及びインターネット
で運用されるデータベースシステムです。