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大原美術館建設の礎、児島虎次郎の収集品を当社装置で分析
岡山県倉敷市にある大原美術館建設の礎となった児島虎次郎の収集品を東京理科大学中井泉教授が当社装置を用いて非破壊で組成分析を行われました。
組成分析を行うことにより産地や時代の識別等が明らかになります。
児島虎次郎の収集品は非常に状態が良い半面、来歴不明なものも多いため今回の科学分析により新たな発見が期待されています。
(山陽新聞 夕刊 2012/04/23)
第18回 X線分析講習会開催
第18回 X線分析講習会が開催されます。(2012年4月)
開催時期:2012年7月9日〜7月11日
開催場所:東京理科大学記念講堂、大会議室 1号館17階
当社展示機器:OURSTEX160・OURSTEX200TX
当社講義日時:2012年7月9日 15:35-16:05
「検量線法による定量の応用事例-アワーズテック渇i井宏樹」
詳細はこちら→ http://www.nims.go.jp/xray/xbun/index.html
沖縄県初の「蛍光X線分析装置」塩害調査実施!
コンクリート構造物の塩害劣化の原因の一つに海から輸送される「飛来塩分」 の影響があります。
国内唯一の亜熱帯海洋性気候に置かれた沖縄県では飛来塩分や高温多湿といった塩害の厳しい環境にあり、
海岸沿いのコンクリート構造物には塩害劣化が多く見られ、適切な対応が早急に求められています。
今回この問題に取り組まれている琉球大学富山准教授を中心に、関係者によりガーゼ拭き取り法および当社
のポータブル蛍光X線分析装置「OURSTEX101FA 」を用いた付着塩分量調査が実施されました。
この調査は県内のコンサルタント会社等にも公開され、ご来場の皆様方には、現場で簡便かつ短時間で
実施可能な塩害調査法として認知され、既往の検証事例の説明および測定デモにより測定精度に関して
従来技術と遜色がないことを概ね理解いただきました。
詳細はこちら→ http://www.ourstex.co.jp/pdf/okinawa201112.pdf
実証実験の結果は後日琉球大学富山准教授によって発表されます。

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