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蛍光X線分析装置によるコンクリートの塩害調査

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NETIS登録技術/東京大学生産技術研究所との共同開発

塩害によるコンクリート構造物の劣化が問題となる中で、塩化物量の調査には一般に電位差滴定法が用いられています。
しかしサンプルを採取してから結果を得るまでに数日かかりコスも高いという点が問題点として挙げられます。
蛍光X線分析装置「OURSTEX101FA」はこの問題を解決すべく現場で簡易に塩化物量測定可能な分析装置として開発されました。

従来のポータブル型蛍光X線分析装置では1.0kg/m3以下の塩化物イオン量の検出は不可能でしたが東京大学との共同研究によって
この装置0.1kg/m3までの検出感度を達成することが出来ました。またこの装置の塩害調査技術は「公共工事等における新技術活用
システム(NETIS)」に登録されています。(登録番号「KK-100109-A」)

ドリル粉の測定

ドリル粉の測定手順

コンクリートコアの測定

構造物の直接分析

電位差滴底法との比較

試料深さにおける比較結果

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